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学校給食を応援しています

ジューシーは、
学校給食を応援しています。

「学校給食の思い出」のひとつが、JA熊本果実連の「ジューシーみかん100(ジューシー)」という熊本県民・鹿児島県民も多いのではないでしょうか?もともとジューシーは、成長期の子どもたちを思って開発された飲み物。全国有数のみかんの産地である熊本のみかんを、おいしさも栄養素もそのままに飲んでもらいたいと試行錯誤して生まれました。1973(昭和48)年に、紙パック入りのみかんジュースとして全国で初めて学校給食に導入。いまでも熊本・鹿児島両県の小中学校で年間100万本以上が飲まれています。

熊日学童スケッチ展で選ばれた
個性豊かな絵をパッケージに採用しています

熊本県内の小中学生を対象とし、毎年3,000点以上の応募がある絵画コンクール『熊日学童スケッチ展』。学校給食で配るジューシーのパッケージには上位入賞した24作品を印刷しています。毎年、5〜6月ごろに新パッケージが登場!自分やクラスメイトが描いた作品が見られるかもしれませんよ。

今も昔も、小中学生の”お楽しみ“
学校給食用ジューシーの歴史

  • 1973 昭和48年 5月
    ジューシーの学校給食の提供スタート

    紙パック入りのみかん果汁飲料が給食に取り入れられたのは全国初。スタート当初は三角パックのパッケージでした。これはフレッシュな味を保ったまま長期保存が可能なテトラパック社(スウェーデン)製のもの。当時の最新技術だった無菌充填システムは、日本で導入している企業がまだ少なく、試行錯誤の連続でした。ちなみに1973年8月には皇太子ご夫妻(現・上皇上皇后両陛下)がJA熊本果実連のこのシステムを視察されました。

  • 1986 昭和61年 5月
    四角パックにリニューアル

    技術の向上にともない、三角パックから四角パックにリニューアル。これによって運びやすく、飲みやすくなりました。さらにこの年から、パッケージに子どもの絵を採用することに。当時は、小学生読書感想画コンクールの入選作品が印刷されていました。

  • 2005 平成17年5月
    熊日学童スケッチ展の作品へ

    この年から、熊日学童スケッチ展の入賞作品をパッケージとすることに。毎年入賞作品から24作品が選ばれ、表・裏で12パターンのパッケージとなっています。

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