01 業務内容
JA熊本果実連ジューシー株式会社では、ジューシー製品の開発や製造、製品検査、マーケティングなどを担うほか、お客様からのお問い合わせ対応、各種マネジメント規格に基づいた改善活動等、幅広い業務を担当しています。お客様に安心・安全な製品をお届けするため、日々加工技術の改善・向上に励んでいます。
品質管理課
検査・工程の管理
品質管理課では、お客様に安全で安心な製品をお届けするため、製品検査や環境衛生検査、製造工程の管理を行っています。製造現場と連携しながら、日々の管理・改善に取り組み、安定した品質の維持と向上に努めています。
微生物検査
製品開発課
飲料の開発・技術の確立
製品開発課は、将来の事業展開に役立つ技術開発や市場のマーケティングを行い、ライフスタイルの変化と共に多様化していくお客様のニーズを的確に捉え、新規飲料の開発、農産物の加工技術の確立を図っています。
- 農産物加工適正試験:果実類、野菜類の一次原料化及び二次製品の開発
- 飲料全般に係わる開発試験:新製品(新飲料)の開発試験、品質向上試験、製品化に伴う新技術の開発研究
- その他、共同研究開発(熊本県産業技術センター、バイオテクノロジー研究推進会)、自主技術開発研究、市場調査、情報収集など
巻締工程
品質保証課
問い合わせ対応・マネジメント規格への推進活動
品質保証課は、お客様からのお問い合わせ対応業務をはじめ、製品やサービスの品質向上に向けた取り組みを行っています。また、ISO9001及びFSSC22000の基準に基づき、品質管理体制の維持・向上に努めるとともに、業務上の課題や改善点を把握し、継続的な改善活動に取り組んでいます。
02 工場紹介
気候・風土に恵まれた果樹王国に育ったみかんを原料として、素晴らしい自然に包まれた衛生的な環境と近代的な設備を揃えた熊本県と山梨県にある2つのジュース工場で、今日もジュース製品は生まれています。詳しくは、工場紹介よりご覧ください。
04 会社概要
| 組織名 | JA熊本果実連ジューシー株式会社 JA KUMAMOTO KAJITSUREN JUICY CO., LTD. |
|---|---|
| 設立 | 昭和23年6月10日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 橋本 明利 |
| 出資金 | 3億3,000万円 |
| 従業員 | 476名(令和8年10月1日現在) |
| 事業内容 | 清涼飲料水の製造・販売、農産物の加工・販売 |
| 事業の特色 | 阿蘇の壮大な自然の恵みを受ける熊本市東区。そして南アルプスの豊かな森と清流に抱かれた山梨県白州町。当社の2つの工場では、それぞれの土地が育んだ極めて良質な地下水を活かし、「ジューシー」をはじめとする清涼飲料水を製造しております。恵まれた水資源と妥協のない品質管理のもと、これからも安全で高品質な美味しさをお届けしてまいります。 |
| 所在地 |
|
| 行動規範 |
|
| 中途採用比率 | 2022年度 0% 2023年度 0% 2024年度 0% |
| 男性の育児休業等の取得割合 | 2024年度(2024年10月〜2025年9月) 0%(0人/10人) |
05 組織図

06 取り組み
- 工場内の燃料を重油から天然ガス(LNG)に変更
- 工場内の設備や機器を省エネタイプに更新
CO2排出量の削減を目的として、工場内で使用している燃料を重油燃料から環境に配慮したクリーンエネルギーの天然ガス(LNG)に変更し、工場内の設備や機器を省エネタイプに更新しました。
-
LNG
-
貫流ボイラー
- バイオマスプラスチックを配合したストローの導入
ジュースのストローに使用するプラスチックの原料を、これまでの石油由来100%のものから再生可能資源であるバイオマス原料配合のものに変更しています。
※バイオマスプラスチックとは、植物などの再生可能な有機資源由来のプラスチックのことで、CO2排出削減につながります。
- FSC森林認証紙(テトラパック、段ボール)の使用
紙容器(テトラパック)、段ボールは「FSC森林認証紙」を使用しています。FSC森林認証制度とは、適切な森林管理を認証する制度で、貴重な森林資源の保全を目的としています。
















